HALa9000s CINEcolumn

一番面白かった映画、死ぬまでに見たい映画など、名作からB級まで感想レビュー。
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ピンクパンサー、007ほか、スパイ・探偵映画特集、選曲リスト

私、HALa9000が出演したDJ PAPA-QさんのFMおだわら GLOBAL MUSIC VILLAGE (グローバル・ミュージック・ヴィレッジ) G.M.V.「スパイ・探偵映画特集」 (2014年10月11日放送) で紹介した映画と音楽を今更アップ。
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M-1:
ピンクの豹 / The Pink Panther (1963)

幼少の頃、大好きだったキャラクター、ピンクパンサー。あれが、探偵コメディ映画だったと知ったのはだいぶ大きくなってから。ピーター・セラーズ演ずるクルーゾー警部がいい感じ。ピーター・セラーズは、ロリータや博士の異常な愛情などキューブリック作品でもいい味出してるいい役者。



選んだ曲は、かの有名なテーマ曲。
Henry Mancini / The Pink Panther Theme
 

M-2:
007 シリーズ / James Bond films

スパイ映画といえば、やっぱり 007 ジェームズボンドだよね。特に特筆することもないね。



選んだ曲は、007 のテーマをイギリスのジャズ・ファンクバンド New Mastersounds がアレンジしたバージョン。
The New Mastersounds / Bondo Sama
 

M-3:
唇からナイフ / MODESTY BLAISE (1966)

モニカ・ヴィッティ主演のイギリス女スパイもの。映画としてはそんな面白くないんだけど、とにかくファッションやらインテリアやら音楽やらが 60's おしゃれ!!女子必見!!



選んだ曲は、テーマ曲。
John Dankworth / Modesty Blaise Theme
 

M-4:
コミック・ストリップ・ヒーロー / JEU DE MASSACRE (1967)

60's フランスのサスペンス。話は正直つまらないのだが、アートワークがギィ・ペラートってだけで、とりあえず見るしかない。



選んだ曲は、オープニング曲。
The Alan Bown Set / Jeu De Massacre
 

M-5:
セメントの女 / Lady In Cement (1968)

フランク・シナトラ主演の私立探偵もの。ヒロインは、ラクエル・ウェルチ!ショーシャンクの空にで穴を隠すために貼ってたポスターのラクエル・ウェルチ!恐竜100万年、ミクロの決死圏のラクエル・ウェルチ!ラクエル・ウェルチ大好き〜〜。そして、音楽もヒューゴ・モンテネグロで素晴らしい!しかしながら、内容はごく普通。



選んだ曲は、テーマ曲。
Hugo Montenegro / Lady In Cement


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以上、スパイ・探偵映画特集、選曲リストでした。


そして告知。

FMおだわら GMV
5月2日(土)夕方5時
5月4日(月)夜9時(再放送)

「アルマンド・トロヴァヨーリ特集」
にHALa9000が出演します。

グローバルミュージックヴィレッジ GMV
FMおだわら 78.7MHz
http://fm-odawara.com/

Tune in Radioほか、サイマルラジオが聞けるアプリでも聞けますよ。

さらに、

GW 5/2・3・4・5の4日間、10:00〜17:00
熱海サンビーチに出現した巨大すべり台タイタンなどのアトラクションが楽しめる「エキサイティングパーク」のBGMを HALa9000が担当しています。

熱海サンビーチ「エキサイティングパーク」
http://www.ataminews.gr.jp/day/201504/0418.html

 

さらに、さらに、

毎週水曜、夜7時から
熱海銀座CAFE RoCAの夜営業にて
HALa9000がラウンジDJをしています。

熱海銀座 CAFE RoCA
http://caferoca.jp

CAFE RoCAでは、熱海をモチーフにしたTシャツや缶バッジほか、HALa9000 の プロジェクト 9000Graphics (9kg) オリジナルグッズも販売中!

 
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ダージリン急行、樹海のふたり、フリーマガジンtatsumaki特集、選曲リスト

東京ほか各地で配られているクリエイティブカルチャーを中心としたフリーマガジン「tatsumaki」にて、私、HALa9000が毎号映画コラムとイラストを書いています。

tatsumakiのオフィシャルサイトはこちら。
http://www.tatsumaki.info/

そのフリーマガジンtatsumakiの編集長sonoさんと一緒に出演したDJ PAPA-QさんのFMおだわら GLOBAL MUSIC VILLAGE (グローバル・ミュージック・ヴィレッジ) G.M.V.「tatsumaki特集」 (2014年9月放送) で紹介した映画と音楽を今更アップ。
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M-1:
ダージリン急行 / THE DARJEELING LIMITED (2007)



先日発表された第87回アカデミー賞で美術賞ほか4部門を受賞したグランド・ブダペスト・ホテルの監督、ウェス・アンダーソンによる3バカ兄弟ロードムービー。インドの旅を通じて描かれる、自分勝手でしょうもない人たちばかりなのに何故かほのぼのする家族の絆に号泣な一本。



以前書いたコラムはこちら。(tatsumaki掲載コラムとは内容が少し違ってます)
http://hala9000.jugem.cc/?eid=194

ダージリン急行のコラムが掲載されているtatsumakiの告知記事はこちら。
http://hala9000.jugem.cc/?eid=211


選んだ曲は、エンディングで流れるこの曲。
Joe Dassin / Les Champs Elysees



 

M-2:
樹海のふたり (2012)



tatsumaki vol.22 「富士山特集」にて、コラムを書こうかなと候補にあげていたものの、結局書かなかったこの作品。お笑いコンビ、インパルスが主演で樹海へ自殺しにきた人々と彼らを取材するドキュメンタリー番組のディレクターのヒューマンドラマ。インディーズ作品のようだが、きたろうや遠藤久美子などキャストがけっこう豪華。ドキュメンタリータッチな演出がなかなか面白く、最初から最後まで飽きない。けど、全体的にちょっと地味というか、あともう少しストーリーをつめれば、もっと感動的になったんじゃないかな〜と。もったいない感じ。



tatsumaki vol.22「富士山特集」の告知記事はこちら。
http://hala9000.jugem.cc/?eid=245


選んだ曲は、エンディング曲。音楽は鉄道の旅でおなじみの関口知宏さんが担当しているのだが、この曲が泣ける。CDは映画のパンフのおまけで限定配布したようだが、販売はされてないらしい。こちらも、もったいない感じ。
関口知宏 / IBUKI


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以上、tatsumaki特集、選曲リストでした。


そして告知。

FMおだわら GMV
3月2日(月)夜9時(再放送)
「洋画の中の日本の曲特集」
にHALa9000が出演します。

グローバルミュージックヴィレッジ GMV
FMおだわら 78.7MHz
http://fm-odawara.com/

Tune in Radioほか、サイマルラジオが聞けるアプリでも聞けますよ。

さらに、

3月4日(水)夜7時から
熱海銀座CAFE RoCAの夜営業にて
HALa9000がラウンジDJをしています。

熱海銀座 CAFE RoCA
http://caferoca.jp

CAFE RoCAでは、Tシャツや缶バッジほか、HALa9000 の プロジェクト 9000Graphics (9kg) オリジナルグッズも販売中!

 
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セッソ・マット、あの胸にもう一度ほか、セクシー・美女映画特集、選曲リスト

私、HALa9000が出演したDJ PAPA-QさんのFMおだわら GLOBAL MUSIC VILLAGE (グローバル・ミュージック・ヴィレッジ) G.M.V.「セクシー・美女映画特集」 (2014年6月7日放送) で紹介した映画と音楽を今更アップ。
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M-1:
セッソ・マット / SESSOMATTO (1973)



ラウラ・アントネッリ主演のイタリア産オムニバスエロコメディ映画。テーマ曲のフレーズがフリッパーズ・ギターのグルーヴ・チューブでサンプリングされてた。渋谷系が流行ってた90年代にサントラが発売されて、もてはやされていた記憶。



選んだ曲は、テーマ曲。
ArmandoTrovaioli / Sesso Matto



 

M-2:
Vampyros Lesbos (1970)


西ドイツとスペインのセクシーホラー映画。日本未公開。レズビアンのヴァンパイアがたくさん出てくるのかと思いきや、2人くらいしか出てこない。エロいのかと思いきや、なんだかぼんやりからんでるだけで全然エロくない。とにかくつまらない。こりゃ、日本未公開でも無理ないわ……と納得の出来。ロンドンにいた頃、この手のマニアの人々もサントラは好きだけど、映画は見たことないと言っていて、よくこんなの見たねと感心された。ちなみにタランティーノのジャッキー・ブラウンでも、この映画の曲が使われていたが、見るならそちらを是非。あっちのが数段面白いので。パム・グリアー、年を取っても美人だし。



選んだ曲は、ジャッキー・ブラウンでも流れていたこの曲。
Manfred Hubler & Siegried Schwab / The Lions And The Cucumber


映画の内容はともかく、サントラは全曲素晴らしいので、音楽だけ聞くのが吉。



 

M-3:
キャンディ / CANDY (1968)



乙葉似のエロかわいい女子大生 (エヴァ・オーリン) が、おっさんたちを癒していくファンタジー。でもって、そのおっさんラインナップがマーロン・ブランド、ジェームズ・コバーン、リンゴ・スターなどものすごいことになっている。映像も音楽もサイケでポップ。エロだけど、おしゃれテイストなので、女子におすすめ。



選んだ曲は、ラストシーンあたりで流れるこの曲。
THE CHAPS / Ascension To Virginity



 

M-4: ジャックと豆の木 (1974)



手塚治虫率いる虫プロのスタッフが集まって作った、杉井ギサブロー監督劇場アニメデビュー作。今考えると、声の出演が市村正親、山本リンダ、樹木希林など豪華すぎて笑える。音楽も阿久悠やら都倉俊一やら、そうそうたるメンバー。ディズニーチックなキャラクターもみんなキュートでユニーク。これでつまんないわけがない。が、現在、大人の事情かなんかでDVDほか一切リリースされていない。こういう日本アニメこそ、もっと手に入れやすくするべき!名作!

以前書いたコラムはこちら。
http://hala9000.jugem.cc/?eid=6


選んだ曲は、天空の城に住むお姫様が、悪い魔女に洗脳されて歌うこの曲。
山本リンダ / 完全にしあわせ



 

M-5:
あの胸にもういちど / THE GIRL ON A MOTORCYCLE (1968)



裸でレザースーツでバイクにまたがってるという時点でいい。アラン・ドロンに会いたくてしょうがないマリアンヌ・フェイスフルがエロかわいい。バイクで滑走しながら、最初から最後までアラン・ドロンとの素敵な日々を回想&妄想してるだけという衝撃のストーリー。ラスト含め、ものすごく印象に残る作品。美女セクシー映画にしては映画としても面白いので必見。



選んだ曲はタイトル曲。
Les Reed / Girl On A Motorcycle



 

M-6:
毛皮のヴィーナス / VENUS IN FURS (1969)



マゾの語源となったマゾッホ原作のエロ映画。ラウラ・アントネッリが美しすぎる!映画としては全然つまんないけど、彼女のヌードだけで、見といてよかった感。もちろん、音楽もよかった。

以前書いたコラムはこちら。
http://hala9000.jugem.cc/?eid=199



選んだ曲は、劇中印象的なシーンで何度かかかるこの曲。
GP Reverberi / Malizie Di Venere


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以上、セクシー・美女映画特集、選曲リストでした。


そして告知。

FMおだわら GMV
2月28日(土)夕方5時
3月2日(月)夜9時(再放送)
「洋画の中の日本の曲特集」
にHALa9000が出演します。

グローバルミュージックヴィレッジ GMV
FMおだわら 78.7MHz
http://fm-odawara.com/

Tune in Radioほか、サイマルラジオが聞けるアプリでも聞けますよ。

さらに、

3月4日(水)夜7時から
熱海銀座CAFE RoCAの夜営業にて
HALa9000がラウンジDJをしています。

熱海銀座 CAFE RoCA
http://caferoca.jp

CAFE RoCAでは、HALa9000 の プロジェクト、9000Graphics オリジナルグッズも販売中。
T shirts

上のTシャツは、三角の中に円周率かかれたデザイン。見た目と中身は違うこともあるよという意味。

 
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銀河鉄道の夜、2001年宇宙の旅ほかSF・宇宙映画特集、選曲リスト

昨年からDJ PAPA-QさんのFMおだわら GLOBAL MUSIC VILLAGE (グローバル・ミュージック・ヴィレッジ) G.M.V.に、私HALa9000がちょくちょくゲスト出演しています。そこで、今回は2014年5月31日に放送されたSF・宇宙映画特集で紹介した映画と音楽を今更アップ。
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M-1:
銀河鉄道の夜 / Night on the Galactic Railroad (1985)


日本アニメ界で個人的に最も好きな監督、杉井ギサブローによる、不屈の名作。日本アニメ映画の中でこの作品が一番好き。一生好き。ガロで活躍した漫画家、ますむらひろしの猫キャラってのがいい。人間じゃない方が抽象的で感情移入しやすい。もはや、宮沢賢治の原作を超えてる。でもって、音楽は細野晴臣っていう!!!映像もストーリーも音楽も完璧!こんな素晴らしい映画が日本で作られたなんて、感動的。



ということで選んだ曲は、テーマ曲。

細野晴臣 / 銀河鉄道の夜 ファイナルテーマ


サントラCDはこちら
銀河鉄道の夜 Soundtrack



M-2:
2001年宇宙の旅 / 2001: A SPACE ODYSSEY (1968)


私のHALa9000という名前の元にもなっていて、とにかく大好きで何度も見ている映画。アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリック、こんな最高のアトラクションを作ってくれてありがとう。これを見れば、人類の進化を感覚的に体験できると私は勝手に思っている。

ちなみに以前書いたコラムはこちら。
http://hala9000.jugem.cc/?eid=209


ということで選んだ曲は、
2001年のオープニングで流れるツァラトゥストラをジャズファンクっぽいアレンジにしたカバーバージョン。

Ray McVay & His Orchestra / 2001: A Space Odyssey



M-3:
ダーク・スター / Dark Star (1974)


裏2001年宇宙の旅とも称される、ジョン・カーペンター監督のカルトSF。なんと脚本は、後にバタリアンなどで有名になるダン・オバノン。2人ともデビュー作からこんな飛ばしてたんか〜〜!と衝撃。映画としてのクオリティはチープでB級感が否めないけれど、センスや情熱がほとばしっている。

ビーチボールにしか見えないエイリアンをペットとして飼ってたり、自分の存在に疑問をもって爆発しようとする爆弾を船員たちが説得しに行ったり、ずいぶん前に死んで冷凍保存されてる船長に相談したり、といった素敵な内容。でもって、こんな冷静に考えたら意味不明でとんちんかんなストーリーなのに、なぜかラスト号泣。哲学的にすら思えてくる。

ちなみに、INFOBARがヒットしたau design projectの第三弾として発売された携帯電話、talbyはこの映画の登場人物の名前なのよね。だからってわけじゃないけど、ひそかに今まで使った携帯電話の中でtalbyが一番好き。デザインがやたらかわいかった。


ということで選んだ曲は、オープニングとエンディングでしつこく流れるこの曲。

John Yager / Benson Arizona

2001年がクラシックなら、こっちはカントリーだぜ!っていう安易な感じがいいですね。そして、ゼロ・グラビティで、ジョージ・クルーニーがカントリー音楽を聞いてるのはこの映画へのオマージュだと思う。



M-4:
NUDE ON THE MOON (1961)


日本未公開の18禁エロSF映画。女エド・ウッドと言われちゃったりしてるドリス・ウィッシュマンという巨乳が出てくるアホB級ポルノばっかりとってる女性映画監督の作品。でも、18禁とはいえ、ただ月の住人が裸でたわむれてるってだけのほのぼの映画だったりする。ストーリーも真面目な理系男の初恋物語みたいな感じだし。面白くはないけど、気になっちゃう映画。

詳細は、以前書いたコラムで確認してみてください。
http://hala9000.jugem.cc/?eid=191


てか、検索したら日本のAmazonでもヒットした〜〜!びっくり!もちろん輸入版だけど。なんでも手に入るいい時代になったなぁ…しみじみ。

ということで選んだ曲は、全然映画とは関係なく、同じタイトルの曲。

Tipsy / Nude On The Moon

ちなみにこの曲は、東京ディズニーランドのトゥモローランドあたりで以前はヘビーローテされてたんだよね。でも、最近はTDLで、こういう曲がかかんなくなっちゃって、すごくつまんない。ここのところディズニーランドへいってもそれほど夢と魔法感がないのは、こういう細かい部分が変わっちゃったからなんじゃないかと思う。無駄にキャラグッズばかり増やしてないで、音楽とか技術とかにこだわった昔のディズニーランドに戻って欲しい。



M-5:
バーバレラ / BARBARELLA (1967)


ジェーン・フォンダ主演のセクシーSF。宇宙船のインテリアとかファッションとか音楽とかがいい感じ。全体的にエロティックなんだけど、セックスは錠剤を飲んで手を合わせるだけってのがなんか笑える。ちなみに、ちょうどこの時期、監督のロジェ・ヴァディムとジェーン・フォンダは実生活で結婚してたみたいね。

ちなみにロンドンで一番楽しかったパーティは、大好きなDJチームKarminsky Experienceにお呼ばれして行ったバーバレラパーティ。この映画のコスプレをした人たちが溢れかえってて、それこそ夢と魔法の国だった。あんなパーティに、また行きたい。


ということで選んだ曲は、オープニングタイトル。

The Bob Crewe Generation Orchestra / Barbarella

この曲をBGMに、無重力空間で、銀色の宇宙服を着たジェーン・フォンダがストリップをはじめるというオープニングだけでも見る価値あり。



M-6:
銀河ヒッチハイク・ガイド / THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY (2005)


モンティ・パイソンなどにも関わってたイギリスの作家ダグラス・アダムズのSFコメディ小説が原作の映画。とにかく面白い!いかにもイギリスって感じのギャグが連発。

ところで、この作品の中に出てくるディープ・ソートっていうスーパーコンピュータが「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」って問いを出されて750万年間ずーっとフリーズして計算しまくった末に出した答えってのがあるのだが、googleにその問いを入力すると電卓機能が答えてくれるのだ。こういうgoogleの遊び心、たまらんね。ちなみにコンピュータのディープ・ソートって名前は、小説がかかれた当時大ヒットしていたディープ・スロートっていうポルノ映画の名前をもじってる。とことんバカだ。

さらに詳しい内容などは、以前書いたコラムで確認してみてください。
http://hala9000.jugem.cc/?eid=132



ということで選んだ曲は、オープニングでイルカたちが地球を去っていくときの歌。

Joby Talbot / So Long & Thanks For All The Fish

ちなみに映画のナレーションをしてるのは、スティーヴン・フライ!すごく好きなイギリスのコメディアン。イギリスで語学学校へ通っているときに、この人のラジオをたくさん聞きなさいと先生に言われていた。確かにすごくキレイな英語を話す上、面白い(ただ、私は英語が苦手なのでちゃんとは聞き取れていないのが悔しい)。この人、おすすめ。

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以上、SF・宇宙映画特集、選曲リストでした。改めてリストアップしてみると、この回は、自分の趣味全開。おすすめ映画ばっかりなので、何の映画を見ようか悩んだときには、是非この辺のSFを選んでもらえたら嬉しい。



そして告知。
本日、2月23日(月)夜9時から
FMおだわら GMV
「エンニオ・モリコーネ特集」再放送です。

さらに、
2月28日(土)夕方5時
3月2日(月)夜9時(再放送)
「洋画の中の日本の曲特集」
もHALa9000が出演します。

グローバルミュージックヴィレッジ GMV
FMおだわら 78.7MHz
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Tune in Radioほか、サイマルラジオが聞けるアプリでも聞けますよ。





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スパイ大作戦ほかラロ・シフリン特集、選曲リスト

12/13(土)に私HALa9000が出演した、DJ PAPA-QさんのFMおだわら グローバル・ミュージック・ヴィレッジ「ラロ・シフリン特集」。紹介した曲はこんな感じでした。

M-1:ディジー・ガレスピー・オーケストラ / パナメリカーナ
まずはDJ PAPA-Qさんおすすめの曲。ラテンジャズ?にぎやかでよい!シフリンが最初にアメリカで手がけた曲で、これで注目されるようになったとか。作曲、編曲、ピアノと全部やってる。

M-2:Lalo Schifrin / The Man From T.R.U.S.H.
日本でも60年代に放送されたテレビドラマ、ナポレオン・ソロの敵組織スラッシュの曲?そういや、ピチカートファイブのトゥイギー・トゥイギーって、この曲にちょい似てるよね。

M-3:Billy May With The Time-Life Orchestra / Mission Impossible (Lalo Schifrin Version)
いわずもがな、スパイ大作戦の曲。聞いたことがない人はいないだろうってくらい有名ですな。名曲。

M-4:Lalo Schifrin / Lalo's Bossa Nova
おしゃれなカフェとかでかかってそうな曲。私はこの曲を聞いて、ラロ・シフリンのファンになりました。

M-5:ラロ・シフリン/パリのアメリカ人
DJ PAPA-Qさんチョイス。ジャズからクラシックまで手がける音楽家ジョージ・ガーシュインの曲をシフリンがいい感じにアレンジ。ガーシュインといえば、ラプソディ・イン・ブルーとかもいいよね〜。

M-5:Lalo Schifrin / Blues-A-Go-Go
UKのおしゃれラウンジDJ、Karminsky Experienceのコンピレーションアルバムにも入ってる曲。踊りたくなる感じで使い勝手がよい。

M-6:ラロ・シフリン / 燃えよドラゴン
これも、実はラロ・シフリン!この音楽で、ブルース・リーがよりカッコよく見える。Don't Think. FEEL!

今回紹介した曲以外にもダーティ・ハリーなどラロ・シフリンは本当にいい曲がいっぱいです。


そして次回の告知。12月20日(土)のGMVにも続けて出演します。テーマは「2014年にHALa9000が見たベスト映画トップ10」です。すごい勝手にランキングつけてます。年末年始、レンタル屋や映画館へ行く際の参考になれば幸い。

12月20日(土)夕方5時
12月22日(月)夜9時(再放送)
グローバルミュージックヴィレッジ GMV
FMおだわら 78.7MHz
http://fm-odawara.com/

Tune in Radioほかサイマルラジオが聞けるアプリでも聞けますよ〜。
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