HALa9000s CINEcolumn

一番面白かった映画、死ぬまでに見たい映画など、名作からB級まで感想レビュー。
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スウィングガールズ / SWING GIRLS (2004・日)

スペースチャンネル5の曲にだまされるな!よく考えろ!面白くないぞコレ!

★★☆☆☆
105分/カラー
監督・脚本:矢口史靖
音楽:ミッキー吉野/岸本ひろし
出演:上野樹里/貫地谷しほり/本仮屋ユイカ/竹中直人/小日向文世/谷啓

スペースチャンネル5が大好きなので一瞬いい映画なのかと勘違いしそうになったが、冷静に考えてみると映画としてはひどい。ウォーターボーイズもシルヴィ・バルタンの曲だけで、わりといい映画と勘違いしちゃってたことを改めて認識。反省。音楽の効果ってばおそろしい・・・。ということで音楽を抜きにしてみると、「きちんとドラマを見せるのはめんどくさいので、つまんないギャグや小手先の映像技術でお茶をにごしました」と言わんばかりの内容。ストーリーをないがしろにするなら、唯一光ってる選曲センスだけでも生かして、最後の演奏だけは中途半端に練習した素人ではなくプロの吹き替えにした方がよかったのでは?スクールオブロックの子たちくらいじゃないと感動できんよ。
映画レビュー(邦画) | permalink | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |

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この記事に対するコメント

音楽素人の役者達が訓練を積んで自分自身で演奏してるから意味があるんでしょう?上達した時に出会える音楽の楽しさや、みんなで共感したり一人では成し得ない極上の演奏が出来た時の感動を映画にしたものでしょう?”プロの吹き替えにした方が”なんて言ってる段階でアウトだと思います。もう少し人生経験積んでから映画の寸評を公にしないと恥をかきますよ?
通りがかりに見かけて”あんまり”だったので
一言でした。
裸眼の傍観者 | 2012/06/14 8:27 PM
コメントありがとうございます!

ドキュメント作品でしたら
私も裸眼の傍観者さんと同じ意見ですね。
ただ、この映画に関して、私は、
音楽エンターテイメントフィクション
として捉えているのでこのような感想になりました。

人それぞれいろんな意見があり、
そういった意見を交わすことも
映画の楽しみの1つだと思います。
なので、記事を真剣に読んだ上で
コメントしていただけて、うれしいです。
ありがとうございました。
HALa9000 | 2012/06/15 6:24 PM
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8月23日(水) うーーん、この日はこれといったことがないなあ。 給料前になるとどうしても動きが地味になってしまう。 ……映画を見たパートから書きますは。 22時すぎから『スウィングガールズ』を見る。 前の日の『ウォーター・ボーイズ』の流れで見たけ
真・映画日記『スウィングガールズ』 | CHEAP THRILL | 2006/09/12 6:56 PM