HALa9000s CINEcolumn

一番面白かった映画、死ぬまでに見たい映画など、名作からB級まで感想レビュー。
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | pookmark |
<< SURVIVE STYLE5+ (2004・日) | main | 邪眼:ル・デルニエ・クリ (1997・仏) >>

バレット・バレエ/ BULLET BALLET (1999・日)

銃にとりつかれたダメ男のカッコよさにシビれる前半20分、以降普通。

★★★☆☆
87分/モノクロ
監督・脚本:塚本晋也
出演:塚本晋也、真野きりな、中村達也、 村瀬貴洋、鈴木京香、井川比佐志

恋人(鈴木京香)が銃で自殺し、
それ以来、銃にとりつかれている男の話。

最初の20分くらいはすごいカッコイイ!面白い!

と思ったのに、しばらくしたら
ヤク中とか、ヤクザとか、レオンのマチルダ的な女子とか
非常にありがちな展開に。

鉄男もそうだが、塚本晋也映画って
勢いとセンスだけは突出してるのに
何か足りない感があるのがもったいない。
面白いのに、最終的に見終わると普通というか。
やっぱりインディペンデント映画だから
予算とかそういう大人の事情で
やりきってない感が出てしまうんだろうか?


<関連商品>
CD:バレット・バレエ [Soundtrack]
JUGEMテーマ:映画


映画レビュー(邦画) | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://hala9000.jugem.cc/trackback/164
この記事に対するトラックバック