HALa9000s CINEcolumn

一番面白かった映画、死ぬまでに見たい映画など、名作からB級まで感想レビュー。
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へべれけB級映画レポ6【クリスマスに見たいおすすめ映画ランキング】

熱海界隈の映画好きが集まった「へべれけ B級映画ナイト 〜ビフォア・クリスマス〜」イベントレポートその6。

クリスマスも近いということで、 ちょっと変わった、でも、記憶に残る クリスマスに見たい映画を 紹介しました。

 

第5位 グレムリン

クリスマスにプレゼントされたギズモ。こいつはかわいいの、いい子なの。でも、ギズモに水かけて発生しちゃった奴らが態度悪いんですよ。夜の12時すぎてんのにエサほしがる。




 

第4位 エルフ 〜サンタの国からやってきた〜

間違えてエルフに育てられちゃった、人間のおっさんが普通の社会にやってきて…というおバカ映画。動物と仲良くお話しようとしてめっちゃ威嚇されたり。これ、1位で紹介してるサンタクロースに出てくるパッチのパロディなんじゃないかな〜。




 

第3位 恋はデジャ・ブ

クリスマスじゃないけど、アメリカの節分?みたいなイベントをレポートしにきた、何事にもやる気のないテレビレポーター(ビルマーレイ)が、無限ループにはまるというお話。毎日同じ日がやってくる、という設定はよくあるんだけど、これがすごいのは、何年も何年も続くところ。コメディタッチなんだけど、絶望して自殺したりもする。でも、死ねなくて、もはや悟りを開いてくる感じがいい。てか、こういう生活が究極の幸せ、理想の暮らしかもしれないと思ってくる。




 

第2位 34丁目の奇蹟(1947)

クリスマスのド定番。でも、普通のいい話と思ったら大間違い。自称サンタクロースのじいさん、裁判にかけられます。しかも、けっこう真面目に裁判してます。最初から最後まであくまで現実的なのが、本当に起こるかも?なんて夢いっぱいな気分になれます。




 

ミステリーゾーン「弱き者の聖夜」

テレビシリーズだけど、番外編として。これもクリスマスの定番かな。貧しい寂しい男がサンタさんのまねごとをするめっちゃいい話。隔週刊 ミステリー・ゾーンDVDコレクションの13号に収録されるようですよ。リンクと画像は、創刊号。




 

第1位 サンタクロース(1985)

子どもの頃にみて、ずっと忘れられなかった作品。雪山で遭難した心優しいじいさんばあさんがエルフたちに助けられて何百年とサンタクロースのお仕事をしてるって設定がもう!エルフの家は、原寸サイズのおもちゃの家って感じだし!空をまうシーンのエフェクトもキッラキラのワックワク!ただ、冷静に考えると話は、老体にムチうってサビ残、大量生産によるおもちゃのクオリティ低下、それによる返品の嵐、責任者が辞職、ライバル会社との闘争など、ブラック企業の物語のような気がしなくもない…。でもって、ちょくちょくマクドナルドとかコカコーラの宣伝みたいな映像入る。




 

あ〜、クリスマスに更新が間に合ってよーかった。

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