HALa9000s CINEcolumn

一番面白かった映画、死ぬまでに見たい映画など、名作からB級まで感想レビュー。
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バレンタインデーには絶対見たくない、憂鬱女子おすすめ映画

バレンタインデーなんか、この世からなくなってしまえばいい!と思ってるあなたのためのバレンタインデーには絶対見たくないおすすめ映画をご紹介。今回は冴えないいじめられっこ女子の壮絶トラウマ映画をラインナップ。

 

キャリー/CARRIE(1976)

学校のシャワー室で、女子たちが裸ではしゃいでる破廉恥なシーンでスタート。そこで、いきなり主人公が初潮をむかえて血みどろに。のっけから衝撃的すぎる展開。見方によっては美人なような、でもやっぱり妖怪のようなシシー・スペイセクがすごくよい。そして、宗教狂いの猛毒お母さんがまた強烈!そして、学校の子が全員いじわるなわけでもなく、気を使ってくれる子も嫌がらせする子も普通にいる感じがリアル。なんかもう青春て怖い!ちなみにクロエ・グレース・モレッツでリメイクされたけど、どうだったんだろう。ちょっとかわいすぎじゃない?




 

ウェルカム・ドールハウス/WELCOME TO THE DOLLHOUSE

ブスで冴えない、その上、性格もそれほどよくない主人公ドーンのひたすら救われない毎日。クラスメートにはうざがられ、親はカワイイ妹ばかりかわいがる。好意をよせてくれる子もいるにはいるがイケてないので大嫌い。自分にふさわしいイケてる人たちの仲間入りして、皆に注目されて、チヤホヤされたいのに、なんでなにもかもうまくいかないのか…そんな痛すぎる思春期の悩みをこれでもかとみせつけてくれます。見終わったら、どんより。世の中が薄暗く曇って見える傑作。




 

MAY -メイ-/MAY

友達がいない寂しい女の子メイの悲しくて恐ろしいラブストーリー。メイが子どもの頃、お母さんは、友達がいないなら作ればいいとお誕生日に人形をくれる。が、そのプレゼントの包装をビリビリにやぶいて開けるメイを両親ともどもすごく嫌そうな顔で見る。せっかくあげたのに、ビリビリにやぶくなんて、なんて嫌な子なんだと思っていそう。こんな家で育ったら、そら対人恐怖症になるわなと納得。こういう些細な描写がうまいので、どんどん憂鬱な気分に。後半ふっきれてホラーになるのが唯一の救い。




 

ということで、2/14(金)バレンタインデー当日の夜は、渋谷WOMBでVJ。 イベント詳細ページはこちら↓

HOLIC - Sucka 4 Love- Supported by RÉMY MARTIN

https://www.facebook.com/events/241334586042760/
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