HALa9000s CINEcolumn

一番面白かった映画、死ぬまでに見たい映画など、名作からB級まで感想レビュー。
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大冒険 (1965・日)

大冒険
★★★☆☆
106分/カラー
監督:古沢憲吾
出演:ハナ肇/植木等/谷啓/犬塚弘/安田伸/石橋エータロー/桜井せんり(以上クレイジー・キャッツ)/団令子/越路吹雪

深夜、テレビにて途中から鑑賞。クレイジー・キャッツ結成10周年記念のアクションコメディ映画だそうですが、なんすかこれは!敵はナチス(終盤にはヒットラーも当然登場。「やっぱ生きてたんだぁ」なんて植木等がお気楽な感想を述べる)。その手下で日本に送りこまれてるのが越路吹雪!何故か谷啓が民間発明家でカラーコピーを発明。植木等はさらわれた谷啓の妹団令子(どことなく若い頃の加賀まりこ似)を助けようと追うがナチスやら警察(ハナ肇他)やらに逆に追われて、車にへばりついてトラックへダイブ、ビルの屋上から突き落とされるが無事着地(突き落とした奴は一緒に落ちて死亡)、クレーンで吊らされるなど様々なアクションをこなし「面白かった」「いい運動になった」と散々な目にあってるのに尋常じゃないポジティブシンキンを披露。さすが無責任男。それから、まぁいろんな事があってつっこみどころ満載なまま展開し、急にドーンガーンドンガラガッタ♪(大冒険のテーマ、そのまんまな曲名!!)とクレイジー・キャッツのライブで終了。東京オリンピックやら万博やらでエネルギッシュだったこの頃の日本がなんだかうらやましい。
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 昨日の昼には「ファインディング・ニモ」を見ていました。  すっごいきれいな画面でした。これは吹き替えだったので感想はもう一度、字幕版を見てから。  夜中に目が覚めて、テレビつけたらクレイジーキャッツの「大冒険」やってたんですよ!チェックしてなかった
大冒険(1965/日) | 虫干し映画MEMO | 2004/11/04 5:29 PM
大冒険 古沢憲吾 ★★★☆☆  植木等フューチャーしたクレージー映画で、豪快なアクションコメディ発見。越路吹雪が国際秘密組織の幹部で登場にもびびるが、何と言っても植木の体張ったアクションシーンの応酬に度肝抜かれる。  週刊誌のトップ屋に植木。ニセ札偽造
植木がスラップスティックなシネマ | 微動電信 | 2005/06/02 1:57 AM